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円安進む1ドル162円台前半で推移 アメリカ・イラン攻撃応酬受け原油価格上昇で 一時1バレル=80ドル台

経済
2026-07-14 12:13

アメリカとイランの攻撃の応酬を受け、原油の先物価格が上昇し、一時1バレル=80ドル台をつけました。このため、円安が進み、1ドル162円台前半での取引が続いています。


ニューヨークの原油市場で国際的な取引の指標となるWTIの先物価格が10%程度上昇し、一時1バレル=80ドル台と、およそ1か月ぶりの高値をつけました。


外国為替市場では、日本の貿易赤字が拡大するという思惑から円売り・ドル買いが進み、1ドル162円台前半の取引となっています。


一方、株価は一時900円以上値下がりしましたが、その後、買い戻しの動きも強まり、午前は564円の値下がりでした。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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