
きょうの東京株式市場、日経平均株価は1400円余り値下がりして6万6819円で取引を終え、終値としておよそ4週間ぶりの安い水準となりました。
8日の東京株式市場は、7日のニューヨーク市場の下落を受けて、取引開始直後からAIや半導体関連の銘柄を中心に売り注文が優勢となりました。
午前中は買い戻しの動きも出て、日経平均株価は、一時上昇に転じる場面もありましたが、最終的には下げ幅を徐々に拡大し、1400円余り値下がりして取引を終えました。
日経平均株価は3日連続の値下がりで、終値の6万6819円は6月12日以来、およそ4週間ぶりの安い水準です。
ある市場関係者は、「原油の先物価格が上昇し、中東情勢の不透明感が意識されたことも売り注文が増える要因となった」と話しています。
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