
土用の丑の日まで1か月。うなぎの稚魚が豊漁だった影響で、大手スーパーでは去年より500円安いうなぎが店頭に並びました。
大手スーパーのイオンリテールでは、来月から始まる土用の丑の日の商戦を前に、うなぎの新商品を発表しました。今年は自社ブランドで展開する鹿児島県産のうなぎ蒲焼の大型サイズについて、去年よりおよそ500円値下げして、税込み2354円で販売します。
近年、稚魚のシラスウナギが不漁だったため、蒲焼きの価格は高騰していましたが、去年は豊漁となったことで値下げできたということです。
特大サイズ以上のうなぎ蒲焼は、過去最多の12万尾を提供するとしています。
イオンリテール 水産商品部 岸岡清和 部長
「今まで贅沢品、何かあるときしか食べられなかったうなぎの蒲焼が、これだったら普通の焼き魚・煮魚として食卓に並べられる」
さらに、今年はイオンとしては最大となる300グラムを超える蒲焼も展開し、前の年より、売り上げの1割増加を見込むとしています。
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