
中東情勢の影響で包装資材が高騰する中、セブン-イレブンは白・黒・銀色の3色にパッケージの色を減らしたおにぎりを販売します。
セブン-イレブンが来週23日から販売を開始するのは、パッケージを白・黒・銀色の3色に抑えたおにぎりです。
おにぎりは海苔なしで、▼「銀しゃりむすび焼しゃけ」は181円、▼「銀しゃりむすびツナマヨネーズ」は159円です。
中東情勢の影響で包装資材の価格が高騰する中、インクの使用量を減らすなど商品を見直すことで低価格を維持する狙いです。
こうしたパッケージの見直しは相次いでいて、ファミリーマートでもサンドイッチなどのパッケージに印刷されているブランドロゴを白黒にする検討が進められるなど、企業の工夫が広がっています。
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