
6月の早い時期に日本各地に影響をもたらした台風6号の影響で、農林水産関係の施設にも被害が出たことがわかりました。
台風6号は3日に和歌山県南部に上陸するなど、関東から九州・沖縄まで幅広い地域に激しい雨をもたらしました。
鈴木農水大臣はけさ(5日)の会見で、四国や九州地方を中心に農林水産関係の施設でも被害が確認されたことを明らかにしました。
具体的には、けさの6時時点で、▼農業用のハウス100棟、▼農地・農業用の施設69か所などが損壊したほか、▼12の漁港で流木が流れ込むなどの事例があったということです。
鈴木大臣は、「引き続き現地とも連携を密にして、被害状況を迅速に把握するとともに必要な対応を実施する」と話しました。
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