
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、先週末より1819円高い6万5158円で取引を終えました。
先週22日につけた6万3339円を上回り、再び最高値を更新し、6万5000円の大台をつけました。株価上昇の背景にあるのは、アメリカとイランの停戦に向けた期待感が高まったことです。
取引開始直後から買い注文が広がる展開となり、株価の上げ幅は一時、2000円を超えました。
原油の先物価格が一時、1バレル=90ドル台をつけるなど、上昇が一服し、景気悪化への懸念が和らいだことなどが支えになり、AI・半導体関連銘柄を中心に相場を押し上げた形です。
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