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為替介入「アメリカ側の理解得た」片山財務大臣が認識示す ベッセント財務長官と昨夜会食 「過度な変動」への対応を追認

経済
2026-05-12 04:25

片山財務大臣は昨夜、アメリカのベッセント財務長官と会食し、日本が行った為替介入について、アメリカ側から理解を得たとの認識を示しました。


記者
「ベッセント財務長官を乗せた車が都内のホテルに入りました。この後、片山さつき財務大臣との会談に臨みます」


片山大臣は昨夜、来日中のアメリカのベッセント財務長官と夕食会を開きました。会合には三村財務官らも参加し、先月30日の為替介入についても議論されました。


夕食会の後、JNNの取材に応じた片山大臣は、為替介入は「過度な変動」がある場合にのみ行うとした去年9月の日米財務大臣の共同声明について「しっかりと追認いたしました。非常によかったです」などと話し、先月の介入について、アメリカ側の理解を得たという認識を示しました。


ベッセント長官はきょう、高市総理大臣や片山財務大臣らと会談する予定です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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