ゴールデンウィークは近場で日帰りで、心ゆくまで「肉」を堪能できる肉グルメのイベントはいかがでしょうか。
【写真で見る】「ナイスファイヤー!」南波キャスター絶賛、肉の旨みを炎で閉じ込めたステーキ
ご飯に合う、南波的“ナンバーワン肉グルメ”を探してきました!
「肉につかりにきました」お台場に全国から有名店が集結
4月29日にお台場で始まった「肉フェス2026」には、日本全国から1年かけて選び抜かれた有名店20店舗が集結しています(5月10日まで)。
お客さん
「肉につかりにきました」
「うまい」
肉寿司を一口でほおばる人や、牛ハラミステーキを豪快に食べる人の姿がありました。
お客さん(牛ハラミステーキを食べて)
「肉の味がギュッと詰まっていて、お店で食べるより美味しい」
お客さん
「お金が許すなら全部、総なめしてみたい。何よりもお酒が進みます」
会社の同僚6人のグループが食べていたのは牛タン、ハラミ、レアカツ、西京焼き、ジンギスカン。
一番おいしかったのはどれだったか聞いてみると、ハラミ2票、レアカツ1票、西京焼き3票という結果に。
6人グループが選んだナンバーワン「宮崎牛西京焼」(1400円)は、味噌につけ込むことで甘味とコクが際立つそうです。
ただのパフォーマンスではない!南波的“ご飯に合う”肉グルメ・ナンバー1は
会場にある「ライススタンド」のブースでは、炊きたてのご飯(宮城県産ひとめぼれ)が1杯500円で購入できます。
南波雅俊キャスター
「(看板に)『肉にはご飯でしょ』。その通り!買います!」
「やっぱ、ご飯売れてるって」
“最強の相棒”をゲットした南波キャスターが決める「ご飯に合う肉グルメ」ナンバーワンは?ご飯を片手に会場内をめぐります。
南波キャスター
「気になって気になって仕方ないのが大阪ホルモン焼き。ジューといういい音が聞こえてます」
▼「特製MIX牛ホルモン焼き」(700円)には、ホルモン以外にカルビやロースも入っているそうです。
商品名と見た目が気になった▼「黒毛和牛ファイヤーステーキ」(1400円)。鉄板でジューと焼いた黒毛和牛の中落ちカルビをフライパンに移すと、炎が…。
店員
「ナイスファイヤー!」
南波キャスター
「ナイスファイヤー!」
パフォーマンスではなく、ブランデーの炎で肉の旨みを閉じ込め、さらに香りつけもしているということです。
さらに、チェダーチーズのプールにダイブさせた肉汁たっぷりの和牛100%ハンバーグ、その名も▼「チーズに溺れた和牛100%ハンバーグ」(1400円)。南波キャスターも美味しくて溺れました。
そして、▼「至高の焼肉のタレで喰らう和牛肩ロース」(2100円)。
A5ランク黒毛和牛の肩ロース1枚肉を、ニンニクの旨みが効いた醤油ダレでいただく極上の一品です。料理研究家のリュウジさんとコラボしています。
肉グルメ4種類とご飯2杯を完食した南波キャスターのナンバーワンは「黒毛和牛ファイヤーステーキ」。りんごのブランデーを使ったファイヤーが味をより引き立て、グレードを上げていたといいます。
南波キャスター
「インパクトのためのファイヤーだと思ってた。味があのファイヤーでめちゃくちゃ美味しくなっている。りんごの香りがめちゃくちゃして、もう最高。食べ応えもあって、ご飯に合った一番」
さいたま新都心駅すぐ 日帰りできる「肉の祭典」
さいたま市でも、5月1日から肉グルメのイベント「THE MEAT SAITAMA 2026」が始まりました(5月6日まで)。
初日はあいにくの雨となりましたが…。
お客さん
「雨の方が逆に空いてると思って。あえて」
家族連れのお客さんが、肉グルメを提供する14店舗から選んだのは「黒毛和牛炙り肉寿司」(1400円)。
お客さん
「肉寿司、人生初」
Q.どうですか、人生初の肉寿司は?
子ども
「思った以上においしい」
肌寒かったこともあり、多くの人が選んでいたのは「牛ハラミのすじ煮込み」(800円)。
ただ、雨が上がると、ビールで乾杯する人の姿も。グラスを傾け、最高の肉グルメでゴールデンウィークを満喫していました。
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