
きょうの東京株式市場は取引開始直後から売り注文が先行し、日経平均株価は一時、600円以上値下がりしました。結局、午前は、きのうより587円安い5万8930円と5万9000円台を割り込んで取引を終えています。
株価はきのう、アメリカなどによるイランへの攻撃が始まる前の2月末以来、およそ1か月半ぶりに過去最高値を更新しました。
大台の6万円に近づきましたが、きのう大幅に値上がりした反動で、週末を控えたきょうは幅広い銘柄に利益確定の売り注文が先行。なかでもAI・半導体関連銘柄が売られ、相場全体の重しとなっています。
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