金の価格が急落です。先週初めて3万円を超え史上最高値を更新していましたが、きょうは一転、3500円以上も値下がりしました。
金の国内小売価格の指標となる田中貴金属の店頭小売価格は、1グラムあたり2万6057円となり、先週末より3500円以上も値下がりしました。
また、大阪取引所でもきょう午前、大きく値下がりし、金の先物売買を一時的に中断する「サーキットブレーカー」が発動し、午後には1グラムあたり2万2601円となりました。
トランプ大統領がFRB=連邦準備制度理事会の次の議長に、金融緩和には消極的だったとされる人を指名したことで、利下げに対する不透明感が拡大し、利益を確定する動きが加速しました。
金の価格は先週初めて3万円の大台を突破していました。
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