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2月の食品値上げは674品目 前年同月比約6割減少 東京23区消費者物価指数2.0%の上昇 伸び率は前月比0.3%下落 伸び率やや緩やかに

経済
2026-01-30 12:22

来月の食品などの値上げはおよそ670品目と、去年より6割減少しています。また、ガソリンの暫定税率廃止の影響などで、1月の消費者物価指数の伸びはやや緩やかになっています。


帝国データバンクが発表した来月の食品などの値上げは674品目で、去年の同じ月と比べておよそ6割減少しました。


内訳は、▼「酒類・飲料」が最も多く298品目、▼パックご飯などの「加工食品」が283品目でした。


原材料高や人件費の増加が要因ですが、電気・ガス代など「エネルギー」や「円安」要因の値上げは減っているということです。


また、1月の東京23区の消費者物価指数は、速報値で去年の同じ月より2.0%の上昇でした。依然として物価上昇の高い伸びは続いていますが、伸び率は前の月と比べると0.3%下落しました。


ガソリンの暫定税率廃止によって、ガソリン価格が14.8%減少したことなどが要因です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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