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日経平均 一時1000円以上値下がり 急速な円高進行 日米当局による“協調介入”警戒

経済
2026-01-26 10:15

外国為替市場で急速な「円高」が進んだことから、日経平均株価は一時、1000円以上値下がりしました。


円安の進行に歯止めをかけるため、日米が協調して為替介入を行うとの見方が株価急落につながりました。


けさの株式市場では、取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が出て、日経平均株価は一時、1000円以上値下がりしました。要因は急速な「円高」です。


先週末に日米の当局が「為替介入」の準備段階にあたる「レートチェック」を実施したとの見方が広がり、円を買う動きが拡大。けさ円相場は一時、1ドル=154円台まで円高が進みました。


東京株式市場では、輸出関連株などが売られています。


また、週末に行われた世論調査で高市内閣の支持率が低下したことも相場の重しとなっています。


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