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中部電力社長「痛恨の極み」 兼任する電気事業連合会の会長を16日付で辞任 データ不正操作問題の原因究明に専念へ

経済
2026-01-16 15:32

中部電力による浜岡原発のデータ不正操作問題をうけ、中部電力の社長が、きょう付で業界団体である電気事業連合会の会長を辞任すると発表しました。


中部電力 林欣吾 社長
「今回の事案を発生させたことは、痛恨の極みです。今回の事案は極めて深刻であり、事実関係の調査、原因の究明、再発防止策の検討に最優先で取り組まなければならないと考えております」


中部電力の林欣吾社長は、データ不正問題の原因究明などに専念するため、きょう付で電気事業連合会の会長を辞任すると発表しました。


電気事業連合会は、全国の10電力会社による団体で、2024年に会長に就任した林氏は今年3月末まで任期が残っていました。


中部電力をめぐっては、浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査でデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さくみせていたことが明らかになっています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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