E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > TBS 米大手スタジオ「レジェンダリー・エンタテインメント」と戦略的パートナーシップ締結 日本発のIPコンテンツを共同で企画・開発

TBS 米大手スタジオ「レジェンダリー・エンタテインメント」と戦略的パートナーシップ締結 日本発のIPコンテンツを共同で企画・開発

経済
2026-01-16 06:30

TBSホールディングスは、ハリウッドの大手映画スタジオ「レジェンダリー・エンタテインメント」と戦略的パートナーシップを結んだと発表しました。日本発のIPコンテンツを共同で企画・開発する方針です。


TBSホールディングスと戦略的パートナーシップを結んだ「レジェンダリー・エンタテインメント」は、「DUNE/デューン砂の惑星」や「モンスター・ヴァース」シリーズなど世界的ヒット作を手掛けてきた大手映画スタジオで、TBSが1億5000万ドルおよそ237億円分の株式を取得します。


レジェンダリーは、「ゴジラ×コング」や「ストリートファイター」、「名探偵ピカチュウ」など日本のIP=知的財産を元にした作品を多く手掛けていて、今後はTBSと共同で日本発のIPコンテンツを複数本、継続的に企画・開発していくということです。


TBSは、「レジェンダリーの持つ圧倒的なクリエイティビティと、IPを世界的な超大作シリーズへ構築・拡大する力は、我々が掲げる海外戦略においてこれ以上ない強い力となります。」とコメントしています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ