
ガソリンの価格が9週連続で値下がりしています。
おととい(1月13日)時点の全国レギュラーガソリンの平均小売価格は、前週より60銭安い、1リットルあたり155円10銭となりました。
値下がりは9週連続で、2021年6月以来、およそ4年7か月ぶりの安値水準です。
先週、トランプ大統領が「ベネズエラがアメリカに最大5000万バレルの原油を引き渡す」と発表したことなどで原油価格が下落し、ガソリン価格の値下がりの要因になったということです。
その後、イラン情勢や衆議院の解散報道に伴う円安の進行で原油価格は上昇していて、来週のガソリン価格は下げ止まりになると予想されています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
