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日経平均が史上初5万3000円台 株高の一方、円安・債券安の警戒も “衆議院解散”の観測報道で「高市トレード」再加速か

経済
2026-01-13 12:47

“衆議院解散”の観測報道をうけて、日経平均株価は一時1800円以上値上がりし、5万3000円台をつけました。


高市トレードの復活に市場では、株高の期待と円安・債券安の警戒が入り交じっています。


担当者
「衆議院の解散選挙があるかもしれないって報道が出まして」
「高市トレードが、また意識されていて」


日経平均株価は、朝方からほぼ全面高となり、一時1800円以上上昇し、史上初の5万3000円台をつけています。高市総理が“衆議院解散”の検討に入ったと一部で報じられ、「積極財政」への期待が広がっています。


一方で、手放しでは喜べない動きも出ています。財政悪化への懸念から日本国債が売られ、長期金利は27年ぶりの水準となっています。


さらに外国為替市場では、「円売り」が加速し、円相場は1ドル=158円半ばをつけています。円安による物価高と金利上昇は、実体経済を冷やして株価の重しにもなりかねず、高市トレードのリスクも意識されています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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