ガソリンの価格がおよそ4年7か月ぶりの安値水準です。
おととい時点の全国レギュラーガソリンの平均小売価格は前週より2円30銭安い、1リットルあたり155円70銭となりました。
値下がりは、8週連続で2021年6月以来、およそ4年7か月ぶりの安値水準です。
政府は去年の年末に物価高対策として、ガソリン暫定税率を廃止。ウクライナ情勢での和平交渉が進展するとの期待から原油価格が下落していることが値下がりの要因です。
一方、石油情報センターによりますと、今後の原油価格については、高市総理就任後の円安傾向やアメリカ軍のベネズエラ攻撃など不確実要素が多く、方向性が見えにくいと分析しています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
