きょうの東京株式市場で日経平均株価は寄り付き直後から大きく続落し、一時600円以上値下がりしています。
アメリカのトランプ大統領が発表した相互関税の内容が想定以上に厳しかったことから、アメリカが景気後退に陥るのではとの懸念が拡大し、きのうのニューヨーク市場でダウ平均株価が終値で1679ドル値下がりしました。
2020年6月以来およそ5年ぶりの大幅な下げ幅になったことを受けて、東京市場でも幅広い銘柄に売り注文が広がっています。
また、投資家がリスクを回避する姿勢を強めたことから、ドルにも売り注文が相次ぎました。
きのうの外国為替市場で円相場は一時1ドル=145円台まで円高が進み、去年10月以来、およそ半年ぶりの水準となったことも、日本株の重しとなっています。
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