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サウジ首都をフーシ派がミサイル攻撃、高層ビルの一部損壊

海外
2026-11-09 06:38

サウジアラビアの首都リヤドで、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるミサイル攻撃があり、国営石油会社の高層ビルが損傷しました。


サウジアラビアのエネルギー省によると、8日、フーシ派のミサイル攻撃による破片が首都リヤドにある国営石油大手サウジアラムコの建物に直撃し、一部が損傷したということです。


これまでのところ、けが人は確認されていません。


フーシ派はリヤドにある金融センターやハリド国際空港などを標的に、弾道ミサイルなどを使った作戦を行ったとの声明を出しました。


一方、サウジアラビア主導の連合軍は、イエメン北西部にある弾道ミサイルの発射台を破壊したとする映像を公開しました。


これに先立ち、イエメンでは7日、首都サヌア近郊の村がサウジ側の空爆を受け、フーシ派運営の保健当局によると、少なくとも33人が死亡し、39人以上が負傷しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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