
ネパールのヒマラヤ山脈で登山中に行方が分からなくなっていた日本人2人とみられる遺体が発見されたと、地元メディアが報じました。
ネパールメディアによりますと、ヒマラヤにある標高7000メートル級のガンガプルナを登っていたタネイシ・ヒデスケさんとハシモト・テツさんは、15日以降、連絡が取れなくなりました。
地元当局は、ヘリコプターなどで捜索を続けていましたが、23日、標高およそ6300メートルの地点で日本人2人とみられる遺体を発見したということです。
カトマンズの日本大使館は、報道について把握しているとしたうえで、「邦人保護の観点から引き続き適切に対処していく」としています。
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