E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > モンゴルの自然保護区で大規模草原火災 日系企業の車に草絡まり出火か…日本人社長「深くお詫び」

モンゴルの自然保護区で大規模草原火災 日系企業の車に草絡まり出火か…日本人社長「深くお詫び」

海外
2026-10-22 23:49

今月8日、モンゴル東部のヌムルグ自然保護区で大規模な草原火災が発生し、自然保護区の80%ほどにあたるおよそ47万ヘクタールを焼きました。


モンゴルメディアは、KDDIのグループ会社「モビコム」の日本人社長らが乗っていた車に草が絡まって出火したと報道。自然保護区に立ち入った目的は「釣り」だったとしています。


モビコムの日本人社長は、「自然環境に被害が生じたことを深くお詫びするとともに、モンゴル国民の皆様にお詫びを申し上げたい」とコメントしています。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ