地球の自転による時刻のわずかなズレを調整してきた「うるう秒」が廃止されることが、フランスで15日に開催された国際度量衡総会で決まりました。
今後は「うるう時間」が導入され、時間のズレは大幅に許容されることになります。
「うるう秒」をめぐっては、ネットワーク障害が発生するなど混乱が生じていたことから、今後は1時間=3600秒のズレが出た時に調整が行われることになります。
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