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「スパイがいれば当局が捕まえる」日本人記者拘束でロシア大統領府が認識示す スパイ容疑で12月まで勾留

海外
2026-10-15 04:14

ロシア極東・サハリン州で北海道新聞の日本人記者がスパイ容疑で当局に拘束された問題で、ロシアの大統領府は「当局がスパイを捕まえるという任務を果たした」結果との認識を示しました。


ロシア ペスコフ大統領報道官
「連邦保安局から関連する発表がなされている。彼らは自らの機能を果たしているのだ。スパイがいれば、彼らはそれを捕まえるということだ」


ロシアのペスコフ大統領報道官は14日、北海道新聞の日本人記者がスパイ容疑で拘束されたことについて、FSB=ロシア連邦保安局が任務を遂行した結果との考えを示しました。


ロシアメディアによりますと、モスクワの裁判所は日本人記者の12月12日までの勾留を決定。スパイ罪で有罪になれば、懲役10年から20年が科される可能性があるとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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