
アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が先週、イランへの大規模攻撃の再開をめぐって電話協議を行っていたと、アメリカメディアが報じました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は13日、トランプ大統領とネタニヤフ首相が先週、電話会談を行い、イランに対する大規模な共同軍事作戦について協議していたと報じました。
協議ではイスラエル側からイランの核開発計画の再開に関する懸念が示され、今月27日のイスラエルの総選挙や来月3日のアメリカの中間選挙の前に攻撃を行うべきかどうかについて意見交換が行われたということです。
トランプ大統領は8日に「中間選挙の前に我々がイランを攻撃することはない」などと表明しましたが、ネタニヤフ首相との協議は、その前に行われていたということです。
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