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イスラエル軍がレバノン南部で攻撃 13人死傷 和平協議への影響懸念

海外
2026-08-06 06:29

イスラエル軍は、レバノン南部でイスラム教シーア派組織ヒズボラが停戦に違反したと主張し、攻撃を実施したと発表しました。


イスラエル軍は5日、駐留を続けるレバノン南部でヒズボラを標的に攻撃を行ったと明かしました。「ヒズボラが停戦に違反した」と主張しています。


レバノンの保健当局によりますと、南部では攻撃で少なくとも1人が死亡、12人がけがをしました。


イスラエルとレバノンは、アメリカの仲介で、イスラエル軍のレバノン南部からの撤退と、ヒズボラの武装解除に向けた和平の実現に向けた協議を進めていますが、今回の攻撃による影響が懸念されます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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