E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ポーランド東部の村にロシアの巡航ミサイルが落下

ポーランド東部の村にロシアの巡航ミサイルが落下

海外
2026-07-31 01:28

ポーランドのトゥスク首相は、東部の村にロシアの巡航ミサイルが落下したと発表しました。ウクライナと500キロ以上国境を接するポーランドでは、ロシアのミサイルやドローンが飛来していて、緊張が高まっています。


ポーランド トゥスク首相
「軍事専門家によれば、発見された破片を含むほとんどの証拠が、ロシア製のKh-101巡航ミサイルだと示している」


ポーランドのトゥスク首相は、30日未明に、東部ルブリン郊外の村にロシア製の巡航ミサイルが落下したと明らかにしました。ミサイルは畑に落下し、現場には10メートルのクレーターができ、残骸の破片が見つかったということです。


この落下によるけが人はいませんでした。


NATO=北大西洋条約機構と、EU=ヨーロッパ連合の双方に加盟するポーランドは、ウクライナとおよそ530キロにわたり国境を接していて、ロシアのウクライナ侵攻以降、ミサイルや複数のドローンによる領空侵犯が発生しています。


今回の落下を受け、トゥスク首相は「ウクライナへのさらなる支援をどのように提供するかできるだけ早く協議するつもりだ」と述べ、戦闘終結に向けたウクライナ支援を強化すると明らかにしました。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ