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サッカーW杯日本代表“執念のドロー” 熱戦に沸いたアメリカ・ダラス トヨタ北米本社など多くの日系企業が 日本びいきの人多くサポーターの応援はオランダを上回る

海外
2026-06-15 16:59

けさ、日本を熱狂の渦に巻き込んだサッカー・FIFAワールドカップ。グループステージ初戦、FIFAランク18位の日本は8位の強豪・オランダと対戦。スタジアムには、およそ7万人のサポーターが駆けつけました。試合が行われたアメリカ南部・ダラスから中継です。


ダラスのスタジアムのすぐ脇からお伝えします。昼間の熱戦には、オランダのサポーターの方も多く詰めかけましたが、応援という意味では日本のサポーターが圧倒的に上回っていました。


数の意味でも、オランダのサポーターの方はオレンジのユニフォームで大変目立つのですが、俯瞰してみますと6対4か、もう少し多いぐらい日本のサポーターがスタジアムを埋め尽くしました。


そして、声援も試合の開始から太鼓を叩いて、日本コールをずっと試合の最後まで続けて、日本選手にとっては大きなサポートになったと思います。


このダラスは全米4位の大きな都市圏なのですが、日本の企業が多く集まってます。


トヨタ自動車の北米の本社があるほか、おなじみのセブン-イレブン、いまは日本の企業ですが、ダラスが創業の地だということで、大変日本に馴染みがあって日本びいきの方も多いということで、第3戦スウェーデン戦もダラスでやりますので、また力強いサポートが得られるかもしれません。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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