攻撃の応酬を続けていたイランとイスラエルが、それぞれ攻撃を停止したと発表しました。ただ、双方とも攻撃を再開する可能性があると警告しています。
イランの軍事当局は8日、イスラエルがレバノンへの攻撃を続けていることなどを理由に行っていたミサイル攻撃について、作戦を停止したと発表しました。ただ、レバノンへの攻撃が続く場合、「より厳しい措置」を取ると警告しています。
一方、イスラエル軍はイラン西部や中部などを攻撃していましたが、ネタニヤフ首相は8日、現在は攻撃を停止していると表明しました。イランが再び攻撃した場合、「圧倒的な力で応戦する」とも強調しています。
また、イスラエルメディアによりますと、カッツ国防相はレバノンの親イラン組織「ヒズボラ」に対する作戦を続ける考えを示しました。
これに先立ち、アメリカのトランプ大統領はSNSに「イスラエルとイランは直ちに砲撃をやめなければならない」と投稿。トランプ氏は8日、ネタニヤフ氏と電話会談し、攻撃の停止を求めたと報じられています。
また、トランプ氏は別の投稿で、イランとの戦闘終結に向けた「最終交渉が進んでいる」とし、「無知や愚かさ」は合意の妨げになると指摘。「事態は急速に進展するはずだ」と期待感を示しました。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
