台湾で2016年に亡くなった世界的な建築家、ザハ・ハディドさんが設計を手掛けた橋が開通しました。
きょう、台湾北部・新北市に「淡江大橋」が開通しました。2つの地区を結ぶこの橋は全長920メートルで、夜には高さや角度の異なる照明が橋を幻想的に彩ります。
設計を手掛けたのは、建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞を女性で初めて受賞し、2016年に亡くなったイギリスの建築家ザハ・ハディドさんで、台湾メディアによりますと、頼清徳総統は開通前の記念式典で、「単なる構造物ではなく、美しさや芸術性を兼ね備える『芸術品だ』」と話したということです。
このあたりは夕日が美しい観光地として知られ、交通の利便性向上だけでなく橋が新たな名所になることが期待されています。
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