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ホルムズ海峡に停泊中「機関室から爆発とともに火が出た」 韓国企業の貨物船で爆発・火災を韓国メディア“アメリカの軍事介入がきっかけ”と指摘

海外
2026-05-05 18:27

日本時間4日夜、ホルムズ海峡に停泊していた韓国企業の貨物船で爆発と火災が発生しました。韓国メディアは、ホルムズ海峡へのアメリカの軍事介入をきっかけに攻撃を受けた可能性があると指摘しています。


韓国の外務省によりますと、4日午後8時40分ごろ、ホルムズ海峡に停泊していた韓国企業の貨物船で爆発と火災が発生しました。


運航する大手海運会社によりますと、機関室の左舷側から爆発とともに火が出たということです。乗組員24人にけがはありませんでした。


韓国政府は、貨物船を近くの港に移動させて、詳しい原因を調べることにしています。


韓国の聯合ニュースは、ホルムズ海峡へのアメリカの軍事介入とイランの対応過程で船舶が攻撃された可能性があるなどと伝えています。


一方、アメリカのトランプ大統領はSNSで「イランは韓国の貨物船を含む無関係な国々を数発撃った」などと主張しています。また、「韓国もこの任務に参加すべき時かもしれない」と強調しました。


これに対し、韓国の大統領府は「朝鮮半島の備えや国内法の手続きを考慮して検討している」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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