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【速報】トランプ政権の相互関税「34%」に中国「対抗措置をとる」と反発

海外
2025-04-03 12:36

アメリカが中国に対し、34%の相互関税を課すと発表したことについて、中国政府は「対抗措置をとる」と強く反発しています。


アメリカのトランプ大統領は2日、中国に対し34%の相互関税を課すと発表しました。


これに対し中国商務省の報道官はさきほど、「中国はこれに断固反対し、自国の権利と利益を守るために対抗措置をとる」とする談話を発表しました。具体的な対抗措置の中身は明らかにしていません。


談話ではまた、「相互関税はアメリカの一方的な言い分であり、国際的な貿易ルールにそぐわないものだ」と批判。「関税の引き上げはアメリカ自身の利益を損なうだけでなく、世界経済の発展を危うくするものだ」としています。


そのうえで、「中国はアメリカに対し、一方的な関税措置を直ちに解除し、対等な立場で対話によって問題を解決するよう求める」としています。


アメリカは中国に対してすでに合成麻薬の流入を理由に、20%の追加関税を課しており、今回の措置で中国に対する関税は54%になるということです。


これに対抗して中国政府は1月にアメリカ製品の一部に最大15%の関税を課したほか、先月(3月)には鶏肉や小麦などのアメリカの農産物に対し、最大15%の関税を課す方針を発表しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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