天皇陛下と長女の愛子さまは、全日本ソフトテニス選手権大会の決勝戦を観戦されました。
天皇陛下と愛子さまは午後2時ごろ、全日本ソフトテニス選手権大会が開催されている東京・江東区の有明コロシアムに到着し、日本ソフトテニス連盟会長の加藤勝信元官房長官らと挨拶を交わされました。
その後、お2人は会場のロイヤルシートに着席する際、場内からの拍手に笑顔で応じられました。
陛下と愛子さまは女子ダブルスの決勝戦を熱心にご覧になり、得点が決まるたびに両ペアに拍手を送られていました。
全日本ソフトテニス選手権大会は今回が100回目の記念大会で、男子の優勝選手に天皇杯が、女子の優勝選手に皇后杯が、それぞれ大会関係者から手渡されました。
愛子さまがソフトテニスを観戦されるのは初めてです。
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