
警視庁は、きょう(8日)、東京・新宿区でマラソン大会を開催し、地元の小中学生が警察官とともにコースを駆け抜けました。
号砲とともに、一斉にスタートを切る子どもたちと警察官。
きょう午前、新宿区の都立戸山公園で行われたのは、地元の小中学生およそ120人と警視庁牛込警察署の署員らによるマラソン大会です。
子どもたちは、普段接する機会の少ない警察官と並んで走り、真剣な表情でおよそ1500メートルのコースを駆け抜けました。
警視庁は「警察官と一緒に汗を流すことで親近感を持ってもらい子どもたちの防犯意識の向上につなげたい」としています。
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