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「怖い、移動できるうちに避難したい」 川の“のり面”崩落…ガードフェンスも大きく曲がる 東海地方きょうも線状降水帯のおそれ【中継】

国内
2026-09-09 12:02

きのうの大雨で洪水が発生した名古屋市名東区を流れる植田川です。現在は時折、小雨が降っています。


川を流れる水の量は近隣の方によると、普段とあまり変わらない水量だということです。


ただ、きのうの大雨による被害は大きく、こちらののり面は大きく崩落しています。茶色いガードフェンスも折れ曲がっている様子が確認できます。


いまは比較的、天気は落ち着いているものの、東海地方ではきょうも線状降水帯が発生するおそれがあります。


名古屋市によりますと、きのうの大雨で名古屋市の雨水の貯留施設は排水作業が続いていて、午前6時時点で7割ほど水が残っています。


そのため、きょうも短時間で大雨になると、きのうよりも早く冠水などの被害が発生する可能性が十分にあるということです。


近隣の方は、「再び洪水になる可能性があるのは怖い。移動できるうちに安全な場所に避難したい」と話していました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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