きのう夜、静岡県下田市で土砂崩れが発生し、少なくとも6世帯7人が孤立状態となりました。
記者
「下田市北湯ケ野地区です。倒木により破損した電話線の修復作業が行われています」
きのう午後11時ごろ、下田市北湯ケ野の市道で停電の状況を調べていた東京電力の社員から「土砂が崩れているようだ」と通報がありました。
警察などによりますと、倒木や土砂が道路をふさぎ、少なくとも6世帯7人が孤立状態となりました。現場周辺のおよそ50戸が停電しましたが、けが人や体調不良の人はいないもようです。
下田市は、きのうまでの雨と風で地盤が緩んでいたとみて原因を調べています。
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