E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 火元から燃えた衣類が複数枚見つかる、警視庁などは衣類を乾かしていた可能性があるとみて捜査 東京・北区の小学校火災

火元から燃えた衣類が複数枚見つかる、警視庁などは衣類を乾かしていた可能性があるとみて捜査 東京・北区の小学校火災

国内
2026-06-22 06:56

東京・北区の小学校で11人がけがをした火事で、火元となった「音楽準備室」から、燃えた衣類が複数枚見つかったことがわかりました。警視庁などは衣類を乾かしていた可能性があるとみて調べています。


この火事は今月19日、北区の滝野川第三小学校の4階部分が焼け、児童と教職員あわせて11人がけがをしたものです。


警視庁によりますと、おとといの実況見分で、火元の「音楽準備室」から、燃えた衣類が複数枚見つかったということです。


また、消火にあたった男性教諭は「『音楽準備室』の奥側の角が激しく燃えていた」と話していますが、その後の捜査関係者への取材で、出火当時、この角で見つかったストーブとサーキュレーターが同時に使用されていた可能性もあることがわかりました。


現場からは複数のサーキュレーターが見つかっていますが、ショートした痕など異常はなく、出火の原因ではないとみられています。


捜査関係者によりますと、衣類を乾かしていた可能性があるということで、警視庁などが出火の原因を調べています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ