E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 東京消防庁 大学で学生と連携して薬品漏れ想定の消防訓練 今年導入の四足歩行ロボットも稼働 クイズ形式の危険物講話も実施

東京消防庁 大学で学生と連携して薬品漏れ想定の消防訓練 今年導入の四足歩行ロボットも稼働 クイズ形式の危険物講話も実施

国内
2026-06-17 18:36

東京消防庁が東京都市大学の学生と、実験室で化学薬品が漏れた想定の消防訓練を行いました。


「通報連絡班は通報情報とけが人の確認。避難誘導班は3号館内の避難誘導。かかれ!」


きょう(17日)、東京・世田谷区の東京都市大学・世田谷キャンパスで行われたのは、震度5弱の地震が発生し、大学の実験室で化学薬品が漏れて出火したという想定の訓練です。


訓練では学生が初期消火を行い、消防隊員は、学生に付いた化学薬品を洗い流すためホースを延長するなど、薬品による汚染の拡大を防ぐ手順を確認しました。


また、今年から導入されている四足歩行ロボットも登場し、隊員が立ち入ることのできない危険な現場での活動を想定して、ドアの開閉などを行いました。


他にも東京消防庁は、学生たちに対してクイズ形式で、リチウムイオンバッテリーやガソリンなどの危険物の取り扱いについて講話を行い、身のまわりにあるものも火災の原因になるとして、使用場所や保管の仕方について注意を呼びかけました。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ