
千葉県の60歳の女性の家に押し掛け、スマートフォンを郵便ポストに投函し受け取るよう要求するなどストーカー行為をしたとして、女性の娘の元交際相手の男が逮捕されました。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、千葉市稲毛区の自称自営業、園田穂波容疑者(29)です。
園田容疑者はおととい(14日)、千葉県内に住む60歳の女性の家に2回押し掛けたうえ、スマートフォンを郵便ポストに投函し受け取るよう要求するなどストーカー行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと、園田容疑者は女性の娘(20代)の元交際相手でしたが、数年前に交際関係を解消しており、それ以降、連絡は取っていなかったということです。
娘は、女性と一緒に暮らしていませんでした。
取り調べに対し園田容疑者は「娘にプロポーズしに自宅に会いに行っただけで、ストーカーではない」と容疑を否認しています。
また、スマートフォンを置いていった理由については「結婚指輪の代わりだった」と話しているということです。
警察は事件の詳しいいきさつを調べています。
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