E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 日高屋、社長発言を謝罪 13日放送のテレ東『WBS』で「日本人労働者を軽視しているかのように受け取られかねない表現」

日高屋、社長発言を謝罪 13日放送のテレ東『WBS』で「日本人労働者を軽視しているかのように受け取られかねない表現」

国内
2026-04-15 15:24
日高屋、社長発言を謝罪 13日放送のテレ東『WBS』で「日本人労働者を軽視しているかのように受け取られかねない表現」
日高屋
 中華料理チェーン・日高屋は15日、公式Xで、13日に放送されたテレビ東京『ワールドビジネスサテライト(WBS)』内での青野敬成社長の発言を謝罪した。「日本人労働者を軽視しているかのように受け取られかねない表現」があったとしている。

【写真】3月27日より提供の新メニュー「ニラキムチ冷奴」

 投稿によると、13日放送の『ワールドビジネスサテライト』で、社長の発言について「一部に日本人労働者を軽視しているかのように受け取られかねない表現があり、ご不快な思いをされた方やご懸念をお持ちになった方がいらっしゃることにつき、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「当該発言は、人材確保においてより広い視野で考える必要性についてお伝えする意図によるものでしたが、結果として配慮を欠いた表現となりましたことを重く受け止めております」とした。「当社におきまして、外国人雇用による助成金を受け取った事実はございません。加えて、外国人労働者(特定技能取得者を含む)の給与額や福利厚生、昇給・昇格等につきましても、新卒中途の通常社員(日本人)と同じ条件にて待遇しております」と理解を求めた。

 最後に「今回の発言により誤解を招く結果となりましたことを、改めて真摯に受け止めております。今後は発信にあたり、より一層慎重を期し、誤解を招くことのないよう努めてまいります 株式会社ハイデイ日高」と結んだ。

 番組では、特定技能制度を巡り、外食産業は制度の“1号”に該当する受け入れ人数が5月には超える見込みだとして、13日から新たな受け入れを停止したことを伝えた。VTRの中で、日高屋の事例が紹介され、青野社長がインタビューに答えた。

 青野社長は「今まで4割ぐらいは外国人でやろうという風に考えていたところが今年は手のうちようがない」と説明。対策については「外国人の特定技能はだめとなると日本人の高校卒業生や大学卒業生、専門卒を中心に取るしかない」と発言していた。

関連記事


【写真多数】日高屋の新作! 『サク旨!ごぼう揚げ』『お肉屋さんのひとくちメンチカツ』『レモンタルタルチキン』『ニラキムチ冷奴』
『日高屋』会長、82歳になった今も現役バリバリで働き続ける理由「社員に億のリスクを背負わせるのはかわいそう」
【写真】唐辛子がゴロゴロ!辛さ3倍の『魅惑の五香麻辣湯』
【写真】紅油辣油がアクセント!『お月見肉あんかけ炸醤麺』
【写真】2190円!「メガいくら丼」

ページの先頭へ