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ゲノム編集技術などで遺伝情報を書き換えたヒトの受精卵 子宮への移植を禁止する法案を閣議決定 「デザイナーベビー」などの懸念踏まえ 政府

国内
2026-04-10 11:54

政府はきょう、ゲノム編集の技術で遺伝情報を書き換えたヒトの受精卵を子宮に戻すことを、法律で禁止する法案を閣議決定しました。


遺伝子を書き換える「ゲノム編集技術」は、遺伝性の病気を予防できる可能性がある一方、外見や能力など望み通りの特徴を持つ「デザイナーベビー」の誕生につながるのではないかという懸念もあります。


こうしたなか、政府はきょう、ゲノム編集の技術で遺伝情報を書き換えたヒトの受精卵や生殖細胞を子宮に移植することを禁止する法案を閣議決定しました。


法案では、違反した場合に罰則を設けているほか、ゲノム編集が行われた受精卵を取り扱う研究などを実施する場合は計画書の作成と届け出を義務付けるとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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