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丸亀製麺、心も身体もあたたまる“冬のうどん”登場 だし巻き玉子がまるまる1本のった新作も

国内
2026-01-07 11:59
丸亀製麺、心も身体もあたたまる“冬のうどん”登場 だし巻き玉子がまるまる1本のった新作も
(左から)『だし玉肉づつみうどん』、『肉がさね玉子あんかけうどん』 、『鴨ねぎうどん』
丸亀製麺、心も身体もあたたまる“冬のうどん”登場 だし巻き玉子がまるまる1本のった新作も

【写真】どれも食べたい…値段など商品概要

 讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、『肉がさね玉子あんかけうどん』を14日から全国の丸亀製麺にて期間限定で販売する。また、同日より『だし玉肉づつみうどん』を全国のロードサイド店を中心に販売開始。さらに昨年11月末より販売中の『鴨ねぎうどん』も継続販売する。

 『肉がさね玉子あんかけうどん』は、毎日粉から打つうどん、店内で数時間おきに引く白だしのベースに、丁寧に卵を溶き入れて仕込む玉子あんかけ、じゅわっと甘辛く焼き上げる牛肉、合わせそぼろの“手づくり”と“おいしさ”を重ねた一杯。2年ぶりの販売となる今冬、牛肉と合わせそぼろの旨みがじゅわっとおしよせる、寒い季節に人気の商品となっている。

 玉子あんかけに合わせる肉は店で仕込んでおり、牛肉は少し甘めの味つけでじゅわっと焼き上げ、仕上げにとろみをまとわせて肉汁を閉じ込めている。合わせそぼろは、コク深い濃厚なタレで肉の旨みを引き立てる味付けに。針しょうがのピリッとする辛みで引き締めた、食べ飽きないおいしさとなっている。

 玉子あんかけのベースとなる白だしは、数時間おきに店で引き、香り高く仕上げている。溶き卵は数回に分けて流し入れることで、ふわふわでなめらかな舌触りに。とろみのあるあんかけだしが風味を閉じ込め、最後のひと口まであたたかく、やさしい味わいとなっている。

 100%国産の小麦、塩、水のみからつくる打ち立て、茹でたてのうどんを、釜から直接すくいあげて水で締めずに提供する釜抜き麺。小麦がふんわりと香り、ふわふわ、もちもちの食感となっており、麺の表面に少し毛羽立ちが残るため、玉子あんかけがよく絡む。

 新作の『だし玉肉づつみうどん』は、注文ごとに一つひとつ丁寧に焼き上げるだし巻き玉子をまるまる1本、打ち立てのうどんにのせて提供。およそ2個分の卵に白だしとかえしで下味をつけ、甘辛い味わいの合わせそぼろをたっぷりと包みこんでいる。ひと口ごとに、玉子の甘みとだしの旨みがじゅわっと口いっぱいに広がる、玉子好きにおすすめの一杯。とろりとしたあんかけだしで、最後まであたたかく食べられる。

 およそ2個分の卵をたっぷり使用しただし巻き玉子は、白だしにかえしを加え下味をつけ、専用ヘラで丁寧に火を通すことで、とろっと、ふわふわの食感に。じゅわっとだしの旨みが広がる。

 かけだしにぶっかけ用のかえしを加えて、甘めの合わせそぼろに合う濃厚な仕立てに。あつあつのあんかけが、打ち立てのうどん、だし巻き玉子と合わせそぼろを三位一体にまとめる。だし巻き玉子の中には、だしの利いた玉子との相性抜群な、コク深い濃厚な味わいの鶏と豚の合わせそぼろがたっぷりと入っており、フライパンの中の玉子に合わせそぼろをのせるタイミングにもこだわって丁寧に包みこみ焼いている。

 旨みがぎゅっと詰まった合鴨肉、焼き目香ばしい白ねぎ、そして特製鴨だしをあわせた、冬の旨さが詰まった『鴨ねぎうどん』も引き続き販売。注文ごとに鴨と特製だしを火にかけるからこそ旨みが溶けだしただしを、もちもちのうどんにたっぷりと絡めて食べられる。

 合鴨肉は打ち立てのうどんと一緒に食べるのに最適な厚みのロース肉を使用。割り下でしっかりとした味を付ける。注文をされてから特製だしと一緒に火入れし、手早く仕上げることで、しっとりやわらかな食感を楽しめる。

 寒い季節に甘みがより一層増す白ねぎ。店でじっくりと焼き目をつけることで、とろりとした食感と香ばしさに。そして、口に入れると、鴨の脂が染みただしを含んで、冬ならではのおいしさが生まれる。店内仕込みの白だしに特製のかえしを合わせ、合鴨肉の脂と旨みが加わった特製鴨だし。合鴨肉本来のコクと旨み、白ねぎの甘みが染み出ただしと、もちもちの麺を絡めて、冬ならではの一杯となっている。

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