
ベネズエラ情勢をめぐりG7=主要7か国の外相が電話で会談し、緊密な意思疎通を行い、連携していくことで一致しました。アメリカからは今後の見通しについて説明があったということです。
G7外相による電話会談は、日本時間の7日午前4時からおよそ45分間にわたっておこなわれました。
会談で、茂木外務大臣は「一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることが重要だ」と述べたうえで、「自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重する」としたこれまでの日本の立場を強調しました。また、自国民の安全確保についてもG7で連携していきたいと伝えたということです。
一方、アメリカのルビオ国務長官からはベネズエラ情勢について最新の動向や今後の見通しに関する説明があり、G7外相は引き続き緊密に意思疎通を行い、連携していくことで一致しました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
