
先月、東京・赤坂の個室サウナ店で夫婦が死亡した火事で、東京・港区と東京消防庁が火事があった個室サウナ店に立ち入り検査を実施したことがわかりました。
先月15日、東京・赤坂の個室サウナ店で背もたれなどが焼け、川崎市の会社経営・松田政也さん(36)と妻でネイリストの陽子さん(37)が死亡した火事で港区と東京消防庁がきょう(5日)、火事のあった店に立ち入り検査を実施したことがわかりました。
東京消防庁によりますと、立ち入り検査では、消火器やスプリンクラーなどの消防用設備を点検し、避難経路が確保されているかなどを確認したということです。
港区は今後、火事のあった店以外にも、個室サウナ店を中心に立ち入り検査を実施する予定だということです。
清家愛区長は、「サウナを利用する方々の安全・安心を確保するため、関係各所と連携し、条例改正も含め必要な対策を進めてまいります」とコメントを発表しています。
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