
去年7月の参議院選挙で当選した議員の資産が公開され、1億円を超える資産を保有する人が8人と、前回公開された3年前から倍増したことが分かりました。
資産額が最も多かったのは自民党の古川俊治氏で5億8850万円、続いて国民民主党の原田秀一氏が4億3923万円、チームみらいの安野貴博党首が3億6098万円でいずれも多額の有価証券を保有しています。
資産が1億円を超えるのは8人で、前回公開された3年前の4人から倍増しています。
また、株式を除く有価証券や預貯金のほか、不動産を保有していないと報告した「資産ゼロ」の議員は20人でした。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
