
吉本興業所属のタレントがオンラインカジノで賭博をした疑いが持たれている問題で、『M-1グランプリ』ファイナリスト、「ダイタク」吉本大メンバーら吉本興業所属のタレント6人を、警視庁はオンラインカジノで賭博をしたとして、先ほど、書類送検しました。
書類送検されたのは、▼「ダイタク」吉本大メンバー(40)、▼「9番街レトロ」なかむら★しゅんメンバー(31)、▼「プリズンクイズチャンネル」竜大メンバー(31)、▼「プリズンクイズチャンネル」最強の庄田メンバー(35)、▼「ダンビラムーチョ」大原優一メンバー(35)、▼「ネイチャーバーガー」笹本はやてメンバー(33)の吉本興業所属のタレント6人です。
6人は、おととし1月から去年12月ごろ、海外で運営されているオンラインカジノサイトにスマートフォンなどでアクセスし、賭博をした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、6人はオンラインカジノサイト「スポーツベットアイオー」などで賭博を行っていて、警視庁に匿名の情報提供があり、事件が発覚したということです。
吉本興業所属タレントのオンラインカジノ問題を巡っては、警視庁が所属タレント10人ほどから任意で事情聴取をしていることが、捜査関係者への取材で明らかになっていました。
吉本興業は、今年2月、所属する一部のタレントにコンプライアンス違反の疑いがあることが判明したとして、外部の弁護士を交えて事実関係を調査中としたうえで、一部タレントの活動の自粛を発表していました。
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