
千葉県木更津市にある林で、所有者に無断で土砂などを積み上げ土地を占拠したとして産業廃棄物処理業者の社長ら男3人が逮捕されました。
不動産侵奪の疑いで逮捕されたのは、木更津市の産廃処理業者の社長・高山嵐士容疑者(28)ら3人です。
高山容疑者らは、おととし5月ごろからおよそ1年間にわたって木更津市犬成にある林で、所有者に無断で土砂などを搬入し、土地を占拠した疑いがもたれています。
警察によりますと、高山容疑者らが自ら木を伐採し犯行に及んでいて、土砂の中には建設残土が多く含まれていたということです。
周辺の土地所有者から警察に相談があり捜査したところ、およそ2200平方メートルにわたって占拠されていたことがわかったということです。
警察は3人の認否を明らかにしておらず、事件の詳しいいきさつを調べています。
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