能登半島地震により石川県内で避難所生活を送っていた人が仮設住宅などに移り、避難者がゼロになりました。
石川県はきのう、輪島市などで避難所生活を送っていた11人が先月までに自宅や別の施設に移り、能登半島地震による避難者がゼロになったと発表しました。
去年9月の豪雨を受けて、現在も46人が公民館や学校などに身を寄せていますが、応急仮設住宅が先月までにすべて完成し、今月中には解消される見通しです。
ピーク時の去年1月には3万4000人余りが避難所生活を送っていましたが、地震から1年3か月が経ち、復興は新たな段階を迎えます。
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