トレンド
2026-02-10 17:10
日本のApp Storeで1週間にダウンロードされたiPhoneゲーム/アプリ数の集計を基に作成した「App Store iPhoneチャート」※。最新調査(2026年2月2日~8日)では、無料アプリが対象の「App Store 無料 iPhone アプリチャート」1位を『東京都公式アプリ』が獲得。前週4位から順位を上げた。
【ランキング表】App Store 無料 iPhone アプリチャート TOP10
◆2月2日から来年4月1日まで「東京アプリ生活応援事業」を実施
『東京都公式アプリ』は、都民1人ひとりがスマホ1つで行政とつながり、より便利になったと実感してもらうことを目指して開発されたアプリ。同アプリ1つで、都民が簡単・便利・安全につながる、新たな行政の形を作っていく。
同アプリでは、2月2日午後1時から来年4月1日まで「東京アプリ生活応援事業」を実施。アプリのさらなる普及促進を図るとともに、昨今の物価高騰など社会情勢の変化を踏まえて都民の生活をより一層応援するために、同アプリを活用し、マイナンバーカードによる本人確認を行った都民に対し迅速かつ効率的に東京ポイント(※付与されるのは1万1000ポイントで、民間ポイントと交換可。1ポイント1円相当)を届ける。
今回の調査期間は、「東京アプリ生活応援事業」の開始時期と重なっており、同キャンペーンを機にアプリのダウンロード数が増加したと考えられる。
一方、有料アプリを対象にした「App Store 有料 iPhone アプリチャート」1位は、『280blocker - 広告ブロック-コンテンツブロッカー』が獲得。根強い人気を誇るアプリで、前週に続き首位をキープした。
◆「iPhone ゲームチャート」では、無料・有料ともに新作が1位に初登場
続いて、iPhoneゲームのチャートを見ていくと、無料ゲームを対象にした「App Store 無料 iPhone ゲームチャート」1位には『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』、有料ゲームを対象にした「App Store 有料 iPhone ゲームチャート」1位には『バックパック・バトル』がランクイン。ともに首位に初登場した。
無料チャート1位の『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』は、米作りをテーマにしたユニークなアクションRPGで、前作『天穂のサクナヒメ』の“その後”の物語が展開される。稲作と探検がメインのこのゲームの「稲作」パートは、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構の監修が入っており、とにかくリアルな米作りが楽しめる。
「有料ゲームチャート」1位の『バックパック・バトル』は、ラウンドごとにショップにランダムで並ぶさまざまなアイテムを購入しながらバックパックに収納・整理し、キャラクターに戦闘させるというローグライクデッキ構築戦略ゲーム。2024年にPC版が発売されており、本作は同タイトルのiOS版となる。アイテムは400種類以上あり、それぞれのシナジーをできるだけ最大化する戦略性が求められる。
ランキングTOP10は「オリコンニュース」でご覧ください。
※ランキングについて
日本のApp Storeで1週間にダウンロードされたiPhoneアプリ/ゲーム数の集計を基に作成したランキング。集計期間は、前週の月曜~日曜日。ゲームアプリが対象の「App Store iPhoneゲームチャート(有料/無料)」、ゲーム以外のアプリを対象にした「App Store iPhone アプリチャート(有料/無料)」の計4ランキングを、「ORICON NEWS」内で発表している。
【最新の結果】App Store 有料 iPhone アプリチャート TOP10
【最新の結果】App Store 無料 iPhone ゲームチャート TOP10
【最新の結果】App Store 有料 iPhone ゲームチャート TOP10
東京都、都民に1万1000円相当のポイント付与 「東京アプリ生活応援事業」参加方法、混雑予想【詳細】
翻弄される挙動不審キャラでM-1王座をつかんだ「たくろう」が第1位『2026年ネクストブレイクランキング〜お笑い芸人編〜』
【ランキング表】App Store 無料 iPhone アプリチャート TOP10
◆2月2日から来年4月1日まで「東京アプリ生活応援事業」を実施
『東京都公式アプリ』は、都民1人ひとりがスマホ1つで行政とつながり、より便利になったと実感してもらうことを目指して開発されたアプリ。同アプリ1つで、都民が簡単・便利・安全につながる、新たな行政の形を作っていく。
同アプリでは、2月2日午後1時から来年4月1日まで「東京アプリ生活応援事業」を実施。アプリのさらなる普及促進を図るとともに、昨今の物価高騰など社会情勢の変化を踏まえて都民の生活をより一層応援するために、同アプリを活用し、マイナンバーカードによる本人確認を行った都民に対し迅速かつ効率的に東京ポイント(※付与されるのは1万1000ポイントで、民間ポイントと交換可。1ポイント1円相当)を届ける。
今回の調査期間は、「東京アプリ生活応援事業」の開始時期と重なっており、同キャンペーンを機にアプリのダウンロード数が増加したと考えられる。
一方、有料アプリを対象にした「App Store 有料 iPhone アプリチャート」1位は、『280blocker - 広告ブロック-コンテンツブロッカー』が獲得。根強い人気を誇るアプリで、前週に続き首位をキープした。
◆「iPhone ゲームチャート」では、無料・有料ともに新作が1位に初登場
続いて、iPhoneゲームのチャートを見ていくと、無料ゲームを対象にした「App Store 無料 iPhone ゲームチャート」1位には『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』、有料ゲームを対象にした「App Store 有料 iPhone ゲームチャート」1位には『バックパック・バトル』がランクイン。ともに首位に初登場した。
無料チャート1位の『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』は、米作りをテーマにしたユニークなアクションRPGで、前作『天穂のサクナヒメ』の“その後”の物語が展開される。稲作と探検がメインのこのゲームの「稲作」パートは、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構の監修が入っており、とにかくリアルな米作りが楽しめる。
「有料ゲームチャート」1位の『バックパック・バトル』は、ラウンドごとにショップにランダムで並ぶさまざまなアイテムを購入しながらバックパックに収納・整理し、キャラクターに戦闘させるというローグライクデッキ構築戦略ゲーム。2024年にPC版が発売されており、本作は同タイトルのiOS版となる。アイテムは400種類以上あり、それぞれのシナジーをできるだけ最大化する戦略性が求められる。
ランキングTOP10は「オリコンニュース」でご覧ください。
※ランキングについて
日本のApp Storeで1週間にダウンロードされたiPhoneアプリ/ゲーム数の集計を基に作成したランキング。集計期間は、前週の月曜~日曜日。ゲームアプリが対象の「App Store iPhoneゲームチャート(有料/無料)」、ゲーム以外のアプリを対象にした「App Store iPhone アプリチャート(有料/無料)」の計4ランキングを、「ORICON NEWS」内で発表している。
関連記事
【最新の結果】App Store 有料 iPhone アプリチャート TOP10
【最新の結果】App Store 無料 iPhone ゲームチャート TOP10
【最新の結果】App Store 有料 iPhone ゲームチャート TOP10
東京都、都民に1万1000円相当のポイント付与 「東京アプリ生活応援事業」参加方法、混雑予想【詳細】
翻弄される挙動不審キャラでM-1王座をつかんだ「たくろう」が第1位『2026年ネクストブレイクランキング〜お笑い芸人編〜』
