
日本生命所属アスリート 愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会 報告会(5日、都内)
今年の9月から10月にかけて愛知、名古屋を中心に行われたアジア大会並びにアジアパラ大会。日本生命に所属しているアスリートによる報告会が5日、都内で行われた。報告会には卓球女子日本代表・面手凛(18)、野球日本代表・山田健太(26)、谷脇弘起(24)、体操男子日本代表・橋本大輝(25)、車いすバスケ女子日本代表・北間優衣(32)の5人が出席。
32年ぶりの日本開催となったアジア大会。日本選手団は金83個、銀95個、銅91個の計269個のメダルを獲得。1994年広島大会の218個を上回り、日本のアジア大会史上最多記録を更新した。エースとして、体操男子団体銀メダル、個人総合銅メダル、種目別あん馬銅メダルの3つのメダルを獲得した橋本は、「チームの目標としていた団体金メダル獲得には至らず、チームのキャプテンとしてみんなを金メダリストにできなかったことがすごく悔しい気持ちが残りました」と悔しさを滲ませたが、「この悔しさを忘れずにまた頑張っていきたい」と、リベンジを誓った。
初出場で、卓球女子団体銀メダルに輝いた18歳の面手は「メダルも獲得したり、とても良い経験をさせていただきました。これからは国内外で試合も続くので、さらに実力をつけて強くなっていきたい」と意気込んだ。
野球で銀メダルを獲得した日本代表の谷脇は「すごく悔しさの残る部分もありますが、この経験を生かして、また4年後に選ばれたらこの大会でリベンジしたい」と力強く語り、愛知県出身の山田は「地元での開催になりましたので、たくさんの方に球場に足を運んでいただき、僕の活躍している姿を少しでも見せられたので、本当に良かった」と笑顔を見せた。
アジアパラには日本からは282人の選手が出場し、金64個、銀60個、銅62個と、合計186個のメダルを獲得した。車いすバスケ女子日本代表は銀メダル。北間は「チームとしては金メダルを目標に掲げて頑張っていましたが、残念ながら銀メダルという結果になりましたが、今後もまだまだロスパラリンピックに向けて終わったわけではないので、しっかり課題というところに向き合って、チームとしてロスパラリンピックの出場権を取れるように頑張っていきたい」と、次の大舞台を見据えた。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
