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佐々木朗希、6勝目権利も9回守護神ディアズ3失点で白星消滅 M.マンシーが3ランもド軍連勝3でストップ 大谷翔平は4打数1安打

スポーツ
2026-08-14 14:37

■MLB ドジャース 4ー5 ブルワーズ(日本時間14日、ドジャー・スタジアム)


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ドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのブルワーズ戦に今季21度目の先発登板。6回、101球を投げて被安打4、奪三振2、四死球5、失点2(自責点2)で、勝ち負けはつかなかった。佐々木は4回、2死満塁から連続四球で2点を先制される。それでも5回に1点を返すと、佐々木の降板直後の6回裏、代打・M.マンシー(35)が3ラン本塁打を放ち逆転に成功し、佐々木は6勝目の権利を手にした。しかし9回、守護神のE.ディアズ(32)がランナーをためてから連打を許し4-4の同点とされ、佐々木の6勝目は消滅。さらにA.ベシア(30)も右前適時打を許し4-5と逆転され、まさかの敗戦、連勝も「3」でストップした。


佐々木は1回、簡単に1、2番を打ち取ると、続く打者には四球を与えたが、4番のJ.バウアーズ(30)には低めのスライダーを打たせて三ゴロと、上々の立ち上がり。2回は先頭打者に出塁を許したが、その後は速球で押し一ゴロ、中飛、ニゴロと3人続けて打ち取った。


3回1死後に四球を与えた佐々木だが、続く打者をスプリットで中飛に。さらに捕手のB.ロートベット(28)が二盗を阻止して、佐々木を助ける。4回、佐々木は先頭打者に中前打を許す。続く打者は左飛に抑えたものの四球を与え、さらに左前打を浴び、1死満塁のピンチを招く。W.コントレラス(28)は、縦に落ちるスプリットで空振り三振としたが、J.オティーズ(28)にはストレートの四球、D.ハミルトンにも連続四球で2点を先制される。


4回までブルワーズの先発・S.ドローアン(27)に2安打に抑えられていたドジャース打線は、5回2死二塁でロートベットが左前適時打を放ち1点を返す。続く大谷翔平(32)は左飛に倒れ、同点とはならなかった。


6回、先頭打者に右前打を打たれた佐々木だが、続く打者を遊ゴロ併殺に打ち取り、マウンド上で拍手。最後の打者も中飛で打ち取り、ここでお役御免となった。佐々木の降板直後の6回裏、ドジャースは2死一・ニ塁で、ブルワーズの2番手、A.センザテラ(31)から代打・マンシーが3ラン本塁打を放ち、4-2と逆転に成功。


しかし9回、1死一・三塁で守護神・ディアズが右前適時打を浴び、4-3と1点差に詰め寄られると、さらに右前に弾き返され、4-4の同点に追いつかれてしまう。ここで佐々木の6勝目は消滅。2死一・二塁となった所でディアズは降板となり、ベシアがマウンドに上がった。しかし流れを止めることはできず、右前適時打を許し、4-5とブルワーズに逆転され万事休す。ドジャースは敗れ、連勝も3で止まった。


大谷は1回の第1打席、3ボール1ストライクからの4球目、シンカーを捉え、中越え二塁打を放ち、無死二塁といきなりチャンスを掴む。しかし、後続が打ち取られ、得点に結びつけることはできなかった。3回の第2打席は、外側に逃げていくスライダーに空振り三振に倒れた。5回、2死一塁で回ってきた大谷の第3打席は左飛。7回の第4打席もニゴロに倒れ、4打数1安打に終わった。


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